




明後日は、19歳の学生の時から13年間乗っていた、スズキ keiとお別れになります。
この車は、ちょうど13年前の2月から乗りました。
その時は免許を取って間もない冬休み中で、風邪を引いて寝込んでいた所に母が車のカタログを持って来て、車の色とドアの数だけ私が決めました。
家は父しか免許を持っていなくて、子供の時は そろばんの試験を受けに行くのにも幼馴染みの御家族の車に乗せていただいたり、母の実家に行く時はバスと電車を乗り継いで行っていたので、田舎住みの不便さもあって かなり不自由な子供時代でした。
私には兄も姉もいなくて、家族は私が運転免許を取る事を望んでいる事はわかっていたので、高校を卒業して進学して、学校に慣れてきてから地元の教習所に通いました。
その教習所は、私が幼稚園時代を過ごした幼稚園の壁を隔てた隣にあって、幼稚園時代は壁の隙間から教習生を覗き見していた思い出がある所でした☆
時の流れは早いもので、今度は自分が幼稚園児から覗き見される立場になり、何度も乗り越しをして学生割引を余裕で使い切って(確か1万円割引か、何回か乗り越し代タダで、私は後者を選びました)アヒアヒの教習生活を送っていました。
・・・と、まぁ教習所時代の話は乗り越しが多かった分、まだありますがこの辺でストップします。
なんとか免許を取得できて、家族は喜び、スズキkeiと出会う事になりました。
学生時代は東京まで電車で通学していたので、家から駅の往復5分位しか乗っていなかったです。
駅前の月極駐車場をお借りしていたのですが、その駐車場が狭くて、初心者の私には駐車が難しくて、管理人のおばさんに怒られて泣きそうになった事もありました(^^;)
おばさんが家に戻ってから、私の隣に停めていた仕事帰りの方が「ここの駐車場狭いですよね」と私に言ってきた時は心が救われました。
今の私でも狭く感じて、駐車は難しいかもしれないです。それも今となっては懐かしい思い出です。
あとは、若気の至りっていうのでしょうか、初心者なのに、同じ初心者の友人とディズニーランドに家から車で行ったり、日帰りで新潟に海水浴に行ったり、これまた日帰りで茨城の筑波山に登山に行ったりしました☆
13年間分、書ききれない思い出が この車に詰まっていて、手放すのは とても寂しいです。
スズキkeiの卒業証書を書いて助手席に置きました。証書入れの筒もヘタですが手作りしました。
19歳から32歳の13年間ありがとうね。ヘタな運転で沢山傷つけてごめんね。
このブログに写真を貼って残すね。
ありがとう。